転職と派遣の現実



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2017/09/06
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2017/08/21
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2017/07/22
派遣のメリットを公開しました。
2017/06/14
>転職と派遣の現実を公開しました。

転職について

世の中には様々な仕事があり、私も営業の仕事を主として十数年働いています。仕事をしていると、自分自身色々な思いが湧いてきますが、私の場合は、ある程度キャリアを重ねてから、転職をすることを考えるようになりました。転職をしようかと、私が考えた背景にはいくつかのものがあります。

ひとつは、給与など基本的な待遇をもっと上げていきたいと考えたことです。転職イコール待遇向上と必ずしもならないことは承知していましたが、それでも転職をすることで、待遇向上につながる可能性があるところは、実に魅力的でした。

また、転職をすることで、自分自身のキャリアに厚みを持たせたいというのもありました。多種多様な現場で実践を積むことが、自分自身のキャリアにポジティブに働くと考えたからです。結果的に、多種多様な現場で実践を積んだことで、仕事の幅や質が少しずつ良くなっていったように感じています。

以上のようなことを、私はこれまでのキャリアの中で感じてきました。転職とは、自分自身の人生を変える可能性があるもの、そのような考え方も最近ではするようになりました。転職について思うこと、これからもたまには振りかえってみようかとも思っています。

大手医療機関への転職

新卒で薬剤師として入社した会社は人数が少なく、アットホームで居心地のいい職場環境でした。 しかし、休日が少なく、薬剤師としての年収も物足りないものだったので、入社してから2年が経過した頃から転職を意識し始めました。 転職を決断したのは、転職を意識してから半年が経った頃。 自分のやりたいことに挑戦してみたいと思い、転職活動を始めました。

転職には薬剤師転職サイトを利用しました。転職サイトのエージェントにオーダーしたのは第一条件は休日がちゃんとあり、残業が少ない或いは定時で上がれる会社。 労働条件や福利厚生が整っている大手医療企業を狙い、実際に大手医療企業へ転職することができました。

ところが、いざ入社したら人間関係に悩まされました。 労働環境は転職前よりもよく、完全週休二日で定時に上がれたので自分の時間を多く持てるようになったのですが、 職場の女性社員の派閥があり、昼休みのたびに悪口を言い合っており聞いていてだんだん疲れてしまいました。 また、男性社員からセクハラを受けていたのですが上司に相談しても改善されず、会社に行くのが嫌になってしまいました。

入社前の面接の時は、労働条件・業務内容など魅力的に見え、大手企業だったので将来的にも安定しているだろうと思いましたが、 人間関係で精神的にやられてしまい、大手企業だからといって必ずしもいいとは限らないのだと実感しました。