転職と派遣の現実



派遣のメリット

労働の環境の不満から転職活動をしていました。 前職は週休二日と記載されていましたが、「完全週休二日」ではなかったので実際は日曜定休の週6勤務でした。 また、事務として採用されたのに営業事務や経理事務など部署関係なく仕事を担当させられ、そして新人教育の環境が整っていなかったのでちゃんと教えてくれる人がおらず、仕事を覚えるのが大変でした。

毎日サービス残業は当たり前で、それに対して給料は低い。 転職したいけど次の職場も同じだったらどうしようと思い選択したのが派遣社員でした。 派遣社員というと良くない印象があるかもしれませんが、私が登録した派遣会社は自分の希望をちゃんとヒアリングして気持ちを汲み取ってくれる会社だったので、労働環境が整った企業に配属してもらえました。

派遣なので、その会社の正社員より休日が少なかったり給料も少ないですが、仕事量も適切で完全週休二日で労働環境が整っているので満足です。

せっかく正社員で転職しても、次の職場も仕事が多かったり残業が多かったりするのが怖く、だからといって初めての転職だったのでそこまで会社を見極められる目も持ち合わせていなかったので、そう考えると派遣で良かったなと思いました。

職場環境

私は今年大学を卒業して、新社会人として働いて4か月が経とうとしています。ずっと憧れてきた業界は自分に向いてないのではないかと就活を諦め、ほかの業界に目を向け現在の会社にご縁もあって入社することができました。

職場の方はとてもよくしてくださって、残業も忙しい時期以外はほとんどありません。周りの友人と比べても私はとても恵まれた環境で仕事をさせてもらっていると思います。しかし、働き始めてずっと私の中には「楽しくない」「やめたい」という気持ちが存在し続けています。仕事は生活するためにやっていて、そもそも楽しくないものであると多くの社会人の方はいっています。

確かにそうなのかもしれません。ですが、私にはどうにもそれを受け入れることはできません。楽しくない毎日のために毎日気持ちを削って働いて、それがこの先何年も続いていくのかと思うとうんざりしてしまいます。だからと言って自分がやりたいことがあるわけでもなく、これなら自分の武器になるという強みもありません。そのため今毎日自分はどうしたいのか、働くとはどういうことなのか考えているところです。

多くの人は仕事をやめることにネガティブな印象を持ちますが、私はそうは思いません。いろんな経験をして、いろんな上司と出会って、それから本当に自分がいきいきと活動できる場所が見つかることもあると思います。だから私はこの先、もっとたくさんの経験を積んで、自分が満足して生活を送れるような仕事に出会いたいと思ています。